フローリングワックスを業者に依頼して床を長持ちさせよう

施工作業の方法

インテリア

作業行程は細かい

家のフローリングは経年劣化していきます。ワックスを定期的に塗る事で綺麗を保つ事はできますが、年に何回も塗り直す必要があります。また塗り方が雑であったり洗剤等をこぼすと浮いてしまったりします。フロアコーティングを行うと、これらの負担や懸念を考える必要はなく、長くフローリングは綺麗に保つ事ができます。フロアコーティングは種類が多く、それぞれ耐用年数に差があります。費用は特殊な素材であるかという点や、耐用年数の長さに比例して高価になります。予算や希望、生活スタイルに合う様にまずは施工業者に問い合わせ、打ち合わせを行います。フロアコーティングの施工日は、必ず立ち合う必要があります。施工箇所を再度一緒に確認して、キズチェックや施工方法の説明を受けます。施工開始するとまずは、作業しない箇所が汚れない様に保護してくれます。これまでワックスを使用していた場合、中性の剥離材を使用してワックスを剥がしていきます。その後洗浄と乾燥させて、キズの補修に入ります。次に下地作業という、コーティング剤がしっかりフローリングと密着する様に下地剤を塗ります。乾燥したら最終清掃を行い、いよいよコーティング剤を塗っていきます。選んだ種類により乾燥させる時間に差がありますが、一連の作業は6時間から10時間必要です。最終確認を業者と行い、注意事項を受けます。この時、メンテナンス方法やアフターサービスについても説明してくれます。最後に保証書を受け取り確認書にサインをすると、フロアコーティングは終了です。